40代・50代の中高年再就職

年齢と再就職

 これまで求人票などでよく見かけていた年齢制限。あの18〜35未満ってやつです。

 最近目にすることはなくなりましたね。

 これは、平成19年10月から施行された『 労働者の募集及び採用における年間制限禁止の義務化 』によるものなんです。

 しかし、現実はそう甘くないようです。

 施行されて約半年が経過しえいるが、改善されていない様子。

 現実が全てのことを物語っており、『 年齢の壁 』が存在しているんです。

 年齢のボーダーラインは、36歳より上か下か。

 再就職には、36歳以上がネック。再就職先を探すのは、並大抵の努力では出来ません。

 年齢だけは、勉強しても若くなりませんから♪

 再就職先を探すなら、ある程度覚悟をして望まないといけません。

中高年と募集年齢の関係

 募集年齢の制限は撤廃されていますが、『 募集企業が欲している人材の年齢 』というのは少なからず存在します。

 この年齢は、求人情報だけでは把握することが出来ないので、気になる企業には応募してみないと分からないのが実情です。

 労働者が気になるのは、『 中高年でも採用してくれるのか?? 』というところですね。

 実情は、募集している人材の年齢が一番のネックになるところですが、企業側も人材が集まらなければ意味がありません。

 採用に関しては、多少年齢にも幅を持たせている会社が多いようです。

 年齢に幅を持たせていることも考慮すると、たとえ中高年でも再就職が可能になってきます。

ハローワークで職探しをする時のちょっとしたコツ

 再就職先を探すとき一番最初にお世話になるのがローワーク。

 ハローワークには膨大な求人募集情報があります。


 体力に自身のある若いうちはどんな仕事でもこなせる体力がありますが、中高年になってくるとちょっと状況は変わってきます。

 こなせる仕事に限界というものがあると思います。( 気持ちは若くても、体力がネックになることが多いです。 )


 とはいえ、ハローワークに設置してあるパソコンで仕事を探しても、なかなかよい仕事は見つかりません。

 最悪の場合、『 該当なし 』なんてことも。。。


 ちょっとしたコツを覚えておくことで、案外簡単に再就職先が見つかるかもしれません。

○ 年齢は5〜10歳くらい若くして

○ 勤務地エリアにこだわらない

○ 給料は若干少なめに

○ 希望触手に幅を持って

 少し視点をずらすことで思いもしなかった仕事を見つけることができるかもしれません。